58 ピアノを弾いて手が疲れる場合とその原因



そもそもピアノを弾いていて、

手や指に疲れが生じるようなら、

すでに何か起きていると、

01でザックリ述べさせていただきましたが、

今回は、細かく原因や対策について、述べていこうと思います。


というのも、初めてのレッスンで、この悩みをお持ちの生徒さんが、

ずいぶん多かったものですから、

結構多くの方が抱えている悩みなのかと思われます。


そもそも、この悩みを抱えている生徒さんは、

上手くなりたいから練習したいと、まじめな生徒さんが多いです。


しかし練習すると疲れる、でも上手くなりたい、

そのまま練習する、手を壊す、

長期間練習できないの負のスパイラルに陥らないためにも、

参考になれば幸いです。


ちなみに私の場合は音大に入るくらいから、

練習は何時間しても、

基本、体が疲れることは無いです。


強いてあげるなら、初見譜読みの際に、

楽譜を見っぱなしによる、首が

疲れるくらいです。

しかし、確かに過去の記憶をたどると、

まだ体の使い方等を、まるで考えずに弾いていた頃は、

確かに手や腕が熱い 重いなどの経験はあります。


またその事を当時の師匠に言うと、まだ


練習をして良いレベルの体の使い方になっていない

ので、練習しないようにと言われて、

びっくりした事があります。


なにしろピアノの先生に、

ピアノの練習するなと言われるわけですから

いまでもよく覚えています。


そして今考えると、非常にありがたい助言であったと思います。


もし今の私が、当時の自分にレッスンするならば、

同じことを言うと思いますし、当時の状態で、練

習を増やしていたら間違いなく私も、

腱鞘炎、や長期休暇を余儀なくされている事に、

なっていたでしょう


では実際に手の疲れの原因に触れますが、


大きく分けて、二種類あります 

動きすぎ 



力の入りっぱなし



そしてこの二種類の原因も、知識として

体の自然な動きを知らないことによるもの



楽器の動き事を知らないことによる

の二種類あります

ですから計4種類です。



次章以降 詳しく触れていきます。


あと現時点で、練習していて手が熱い、

重いなどの症状が出ているようなら、すぐに練習を控える事をお勧めします。




59 ピアノを弾いて手が疲れる場合とその原因2 卵形の謎













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