46 ピアノが弾ける親御様へ警鐘2 (ピアノ嫌い完成編)



前章に引き続き、今回は親御さんが弾ける場合の

メリットを(ただし条件付)、紹介します。


メリット

前章でただ待つと書きましたが、

実際の曲の譜読みや、演奏に入る前の

知識入れの段階では、唯一手助けが可能であること。


なにしろピアノは最初に覚えることが、

満載なのでこの時期に、

親御さんが家での手助けできる事は本当にメリットです。




◎鍵盤の音の位置 真ん中のド等

◎手に指番号がある事の、知識入れ。

◎音階名を覚える(ドレミファソラシド)

◎カードで音当てクイズ等


この辺から、手を引いたほうが良い場合も

出てきますが、親御さんに、レッスンをしてからなら

可能なもの


△リズム練習

△五線紙にドレミを書いてみる

△音の長さ当て


とこのくらいです。


えっこれだけ!!と思った親御さんのあなた 


危険ですよー 次章から出てくる「待つ」の期間は

親御さんにとって試練の時期と予想されます。


覚悟あれ


確かに弾ける人間からしてみると、

入り口の入り口ではないかと、思うでしょう。


でも何も知らない幼い子が、

初めて覚える事の量としては、

あまりに膨大なのです。


今回は手助け可能な事を書きましたが

これをするにも、

一つ条件があります



それは家で我が子を教えている時は、

我が子を、自分より年上の、

他人の大人だと思って

接してください。


毎日接していると、

こんな事が、どうして分からないのっ(ムキッ)

と言いたくなる事も、時には出てくるでしょうが、

今教えている相手は、自分より年上の他人

どうですか?


いつも一緒にいる我が子、というだけで

ついつい他人なら絶交となりかねない言葉を、ポンポン

発してはいませんか?。


また注意したいのは、

今お子さんはピアノを、習いだして間も

ない状態である事、弾く喜びをまだ経験する前である事を、

忘れないでください。


この言わばルールを覚えている段階で、

他人からなら絶対に言われないような

一言を浴びれば、

ピアノなんか大嫌い 二度と弾くもんかー

になる恐れも十分あるんです



次章では、

親御さんが弾ける事でのデメリットを、

私が幼少期、先生のピアノを

足で弾いて、教室をクビになり、

ピアノを2年間、ただの一度も触れなくなるほど

こじらせた例など詳しく掲載予定です。




47 ピアノが弾ける親御様への警鐘3 (確実に嫌いになるプロセス編)














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