36 音楽の見せ場 


ヒーローは必ず遅刻する、、、


だがそこが良い所。



今回は先に例です

私の時代ですと、ド○ゴンボールですね。


なーっかなか現れない、主人公のゴク○

もはや味方は全滅寸前、

みんな「早くゴク○来てくれー」

視聴者も「ええいまだかー」といらいらいら

そこに颯爽と


「オッス 待たせたな」

視聴者 キターーーー

ゴク○「かーーーーめーーーーはーーーー、、、」

視聴者 いけいけいけ

次週に続く

前回までのあらすじ

視聴者 いらいらいらいら

ゴク○「かーーーめーーー」

ゴク○「はーーーーめーーーー」

視聴者「はやくうたんかーーーい」

ゴク○「はーーーーーードッカン」

視聴者 キターーー

となります。


年輩の方ですと、水戸黄門の印籠、


といったとこでしょうか。



町娘 「お代官様やめてください」

視聴者 「黄門はまだかーー」

町娘 「お代官様やめてください」

視聴者「はやくこーーーーーい」

黄門 「待ちなさい」

視聴者 「ようやく来たー」

お代官 「なんだこの爺 者どもやってしまえー」

視聴者 「出せ出すんだーその手に持っているものをーー」


出さない なかなか出さない、ただの爺と言われても

平気な顔で、お供もそこについて怒らない、、、

そうこうしていると

チャリーンチャリーン バトル開始


視聴者 「悪党といえど、死人が出ているではないかー

      早く出すんだーその手に持っているものをーーー」

出さない出さない もうほぼ殲滅間際で


「ひかえおろーこのお方をどなたとー」

視聴者 キター


このままだと、ただのTV好きのページになってしまうので

ピアノに話を戻します。


要はクライマックスは1回、多くて2回なんです。


ここぞって時までは、我慢の時間が続きます。

ここぞって時に、クライマックスを持ってくることで、

感動が生まれるわけです。


曲の最大の見せ場を見つけておく。

そして、その見せ場に向けて、

いかに音楽を持っていくかを、考える。


これが決まっていないと、

最初から、印籠を首からぶら下げていては

ドラマは起きないのです。


とこのように

クライマックスを決めてから、逆算すると、音楽作りが

しやすくなりますので、

是非参考にしてみてください。





次章 37 そのリトミック本当にリトミック??
















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