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83 座る位置を変えずとも、弾きにくさは解消できる - RICERCA ピアノ教室

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83 座る位置を変えずとも、弾きにくさは解消できる

アドバイス&コラム
手のポジションがあっちこっちに飛ぶ曲で、最初に座った位置で弾きにくい場合
  
座りなおさずに<弾きにくさを解消する方法はないのか?
  
その方法は二つあります。
  
  一つ目は、
  体を前後に傾ける〔前後に座りなおすではありません〕
  試しにいつもの位置に座り、両端の鍵盤を同時に押してみてください。
  
  おそらくこの時に、体は自然と前傾姿勢になっていると思います。
今度はその状態で、真ん中のドレを左右の手で弾いてみて下さい。
今の前傾姿勢の状態では自分の胴体が邪魔で、弾きにくく
椅子の前で座りすぎてしまった状態だと思いますので、
(詳しくはこちら 75 ピアノからの椅子の距離の目安)
  
  今度は体をうしろに倒すと弾きやすくなると思います。
  まず端から端まで、中央に座っていれば届くことを確認してください。
  一見するとこれだけで、
  めでたしめでたしとなりそうですが、一つ問題が残っています。
  
  
両手とも右端付近 両手とも左端付近で、弾かなくてはならない場合
  例 右手が右端のド 左手がその一オクターブ下などの場合
  右手が端だからと前傾姿勢にすると、左手が胴体が邪魔で通らない
左手を通すために後ろに傾けると、右手が届かない
  
  さてどうするか?

  そこで登場するのが二つ目の方法となりますが、
  それについては次章でお話します。

  84 座る位置を変えずとも、弾きにくさは解消できる 腰の回転編
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