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89 練習してもいつまでも弾けない場合 - RICERCA ピアノ教室

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89 練習してもいつまでも弾けない場合

アドバイス&コラム
どうも難しい箇所があり、練習してもなかなか弾けるようにならない、、、
もっともっと練習するぞ!!!!!!
 
一見するとごくごく、普通のことのように思えますが、
経験上ある程度練習して弾けないところは、そのまま
練習時間を増やしても、たいてい弾けるようになる事は、まずありません。
 
何故なら、練習自体が間違っている可能性があるからです。
 
例えるなら、サッカーでシュートが上手くなりたいのに、
バットの素振りを、毎日何回もしているようなものです。
すぐ練習方法変えればいいじゃん、と簡単に思うと思いますが、
素振りを毎日やってきた当人にとって、この素振りの無意味さを認め、
違う練習に入るのは、非常につらい決断が要求され、ついつい練習の間違いを認められず、
きっと時間が足りないんだ、もっともっとと、
遠回りをしてしまうのです。
 
またピアノの場合、間違った練習のせいでで弾けない時、
手の動きが最短ルートでない、モーションが最小でない、
総括すると、省エネの動きをしていない事により
手の負担が増えていて、弾けないが殆どです。
 
そのまま間違った練習を続けていると、
最悪手を壊す恐れがありますので、とりあえず一週間同じ個所を練習して、
弾けそうな気配が感じられない場合は、練習方法自体を疑ってみましょう
そして悔しいけれど今までの練習に見切りをつける
 
またそこを練習していて、手に違和感があったら、【熱い 重い】
すぐその練習はただちに止めて、次のレッスンなりで
先生に尋ねてみましょう。
 
もしそこで、先生に練習時間が足りないからもっと練習
なんて言われた時は、、、、
 
クリック⇒⇒42 他の先生の、レッスンを受けてみること

を検討しても良いかもしれません。
 
最後に脱線しますが、エジソンは実験に失敗した時
この方法では上手くいかない事を発見できたと言っています。
素晴らしい考え方だと思います。

ピアノもしかり、
この練習方法では、弾ける様にならない事を発見できた。
ぐらいに考えられると、
傷が浅いうちに、効率よく違う練習方法に入れるかと思います。
 
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